ココロとカラダ

  1. 未知から既知への変化がもたらすもの。

    「人間にとって、未知とは恐怖である。」……確かにそうだとも言えますね。例えば"行ったことがないところに行く"というのは、大なり小なり緊張が伴うものです。…

  2. 15歳。最強だった私。そして”ねがい”。

    この季節になると、やっぱり吹奏楽コンクールのことが頭に浮かびます。私は中学生の時に吹奏楽とサックスに出会い、それ以来吹奏楽コンクールに様々な形で関わり続…

  3. ひとりの時は、できるのに…。〜レッスン編〜

    「一人で練習してる時は、できるんですけどね…レッスンになると…。」音楽大学でクラリネットを学ぶ生徒さん。コンサートや試験などの本番よりも、とにかく大学での個…

  4. ひとりの時は、できるのに…。〜合奏編〜

    「1人で練習してる時はできることが、合奏になるとできなくなるんです…。」とある音楽大学でトランペットを学ぶ生徒さん。その日はグループレッスンだったので「…

  5. 「満足してはいけない」という病。

    「・・・またそんなこと言ってる。」「・・・え?な、なになに?」「"全然大したことじゃない。"って。自分の成果を、自分がちゃんと認めてあげなきゃ。あなた、…

  6. 共演者の視線。

    「これを今日、ここでお話しすることは、本当に勇気が要ります…。」かなり思いつめた様子で、その管楽器奏者の方は話し始めました。「共演者とか指揮者の視線が、…

  7. 本番前の”フワフワ感”を乗りこなす。

     「本番前に感じるあの"フワフワ感"を、もう少し何とかできないものでしょうか…鍵盤から手が浮いちゃう感じがして。」ピアニストさんとのレッスンで。「あ…

  8. “自信”を持ってステージに立つためにできること。

      「本番って、ある程度"自信"があるときは良いんです。…でも無いときはもう…消えてしまいたくなって(笑)。自信って、何でしょうね。」「自信…

  9. 「チューニングが恐い…」過去との対峙。

    「チューニングをしているところをレッスンして欲しいんです…そんなの、見てもらえますか?」サックス奏者の生徒さんからの、ある日のレッスンでのリ…

  10. リードとどう付き合うか。

    リード楽器奏者の皆さん。・・・梅雨です。今年も梅雨がやってきました・・・。梅雨どきだけでなく1年を通して、リードの選択や管理には頭を悩ま…

  1. ココロとカラダ

    演奏するあなたの「存在価値」は揺らがない
  2. 自由な本番のために

    演奏を”伝える”ための大切なプラン。
  3. サックス・楽器演奏のこと

    “禁止”を超えていく。〜大人の学び直し〜
  4. ココロとカラダ

    舌は変体する。
  5. ココロとカラダ

    舌の手術と、入院。
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