1. ココロとカラダ

    演奏するための”姿勢バランス”と出会う。

    実は小さい頃から、「身体の使い方」がとても苦手でした。瓶のフタを開ける、自転車に乗る、口笛を吹く、何かを結ぶ、マット運動、高跳びや幅跳び……。どれも上手にできなくて、成長とともにそれが強いコンプレックスになっていきました。楽器においても、ピアノではそれぞれの指に上手く力を伝えられず、高校生になってからハノン(音階練習の基礎)をやり直したり(コレは今でもとても役立って…

  2. 自由な本番のために

    本番中の「リアルタイム反省会」から脱却するために。

     演奏中つい繰り広げてしまう「リアルタイム反省会」。「あぁやっぱり上手くいかなかった。悔しい……。」「え、いま何で間違えた?何が起こった?」「今のとこ、もっ…

  3. サックス・楽器演奏のこと

    変化と達成のために大切なこと。〜習慣の認識〜

    このところ、やっとパソコンの「ブラインドタッチ」をマスターしました。(注※マスター、というのが果たしてどこまでのレベルを指すのかはさておき……ま…

  4. ココロとカラダ

    未知から既知への変化がもたらすもの。

    「人間にとって、未知とは恐怖である。」……確かにそうだとも言えますね。例えば"行ったことがないところに行く"というのは、大なり小なり緊張が伴うものです。…

  5. ココロとカラダ

    15歳。最強だった私。そして”ねがい”。

    この季節になると、やっぱり吹奏楽コンクールのことが頭に浮かびます。私は中学生の時に吹奏楽とサックスに出会い、それ以来吹奏楽コンクールに様々な形で関わり続…

  6. サックス・楽器演奏のこと

    自分の音楽を「歌う」ために〜身体を知ることがもたらすもの〜

    「もっと歌って!って、いつも言われるんです。でも歌おうとすればするほどムダに力が入ってしまって…」音楽大学でクラリネットを学ぶ生徒さんとのレッスンで。…

  7. 受講者の声

    「ゲートが開いたように、指の動きがつながった」〜ファゴット奏者の方からのメール〜

    先日、私のレッスンを受けてくださったファゴット吹きの方から、メールで素敵なご報告をいただきました。その方はかつて吹奏楽部で金管楽器を担当し、その後ファゴ…

  8. 教えること

    結果としての”覚悟”。〜ATI教師認定試験を受けて〜

    アレクサンダー・テクニークの教師資格を取得して、3年の月日が経ちました。めぐる月日の中、レッスンという空間でたくさんの皆様と時間を共有させていただきまし…

  9. サックス・楽器演奏のこと

    音階練習が育むものとは、何か。

    『なぜそんなにスケール(音階)練習をするんですか?』インタビュアーにそう問われた、あるヴァイオリニストの答えが当時の凝り固まった私の脳内を打ち砕き、鼻血…

  10. ココロとカラダ

    ひとりの時は、できるのに…。〜レッスン編〜

    「一人で練習してる時は、できるんですけどね…レッスンになると…。」音楽大学でクラリネットを学ぶ生徒さん。コンサートや試験などの本番よりも、とにかく大学での個…

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  1. ココロとカラダ

    本番に「平常心」は必要か。
  2. サックス・楽器演奏のこと

    涙の理由。〜レッスンで得られるもの〜
  3. 受講者の声

    “本当の自分”が表現できるようになると思いました。” 愛知県立芸術大学同窓会セミ…
  4. 自由な本番のために

    MCでガチガチになってしまう!演奏とのバランスの取り方
  5. ココロとカラダ

    患者さんの手。〜全体性を考える〜
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