1. ココロとカラダ

    腕に力が入ってしまうクラリネット奏者とのレッスン〜ソロへのエネルギー〜

    「楽譜に"ソロ"という文字を見つけると、途端に肩とか腕に力が入ってしまって。吹き終わった後に指を見ると、キィの跡がくっきりついてるんですよね(笑)。力を抜こう抜こうと思うんですけど、なかなか難しくて。ソロだから少し"立つ"音を、って思うんですけど、高音は細くなるし、ますます飛ばなくなる感じで……。」主に吹奏楽などで演奏活動をしているクラリネット奏者とのレッスンから。演奏時に肩ま…

  2. レッスン情報・掲載情報

    2月のレッスンのご案内

    2月に開催予定の各種レッスン・スケジュールです。ぜひご参加くださいませ。個人レッスン・ペアレッスン(東京&名古屋)2月の個人レッスン・ペアレッス…

  3. ココロとカラダ

    右手の親指が痛い方へ〜手は外部の脳〜

    「右手の親指が痛くて……。」クラリネットをはじめ、オーボエやサックスを演奏される方から多く寄せられるお悩みのひとつです。それぞれの楽器によって右手親指の役割は微…

  4. ココロとカラダ

    発音とビブラートの不調~サックス奏者とのレッスン~

    「主に発音とビブラートなんですが、日によってうまくいってる時といかない時があって……」サックス奏者とのレッスンから。"調子の波"というのは誰にでもあるものだ…

  5. ココロとカラダ

    「演奏には、その人の全てが詰まっている」~ピアニストとのレッスンから~

    先日レッスンにいらっしゃったあるピアニストさんから、こんなメッセージが届きました。"先日はレッスンをありがとうございました!難しいエチュードを弾いているのに…

  6. 教えること

    触れる、ということ。

    ーーーーーーー「レッスンをとおして生徒さんが何を受け取ったか、私たちには量り知ることなどできないのよ。」ーーーーーーー先日、ボストンから来日しているデビ…

  7. ココロとカラダ

    「できるとき」と「できないとき」の謎。

    「このレッスンに来ると、なぜか上手くできちゃうんですよね……。でも他のところだとできなくなってしまって(笑)」  レッスンでよく聞く言葉です。一度でも"できた"…

  8. 自由な本番のために

    長休符をどう過ごすか。~本番のためのプラン~

    「曲の中に長い休符がありましてね……ピアノの場合、普段はあまりそんなことがないので、何だか居心地が悪いというか。待ってる間にどんどん緊張してきた…

  9. ココロとカラダ

    演奏するための”姿勢バランス”と出会う。

    実は小さい頃から、「身体の使い方」がとても苦手でした。瓶のフタを開ける、自転車に乗る、口笛を吹く、何かを結ぶ、マット運動、高跳びや幅跳び……。どれも上手…

  10. 自由な本番のために

    本番中の「リアルタイム反省会」から脱却するために。

     演奏中つい繰り広げてしまう「リアルタイム反省会」。「あぁやっぱり上手くいかなかった。悔しい……。」「え、いま何で間違えた?何が起こった?」「今のとこ、もっ…

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  1. ココロとカラダ

    「できるとき」と「できないとき」の謎。
  2. 教えること

    私のレッスン・スタイル。
  3. サックス・楽器演奏のこと

    「何も教えることなど、できない」〜指の不調と向き合う生徒さんからのメール〜
  4. ココロとカラダ

    発音とビブラートの不調~サックス奏者とのレッスン~
  5. サックス・楽器演奏のこと

    楽器を持ったらどうやって立つ?〜立奏で腰や脚が痛い方へ〜
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