プロフィール

渡邊愛子 Aiko Watanabe

サクソフォン奏者
アレクサンダー・テクニーク教師
Self Quest Lab共同代表

1975年長野県生まれ、愛知県春日井市育ち。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
皆に愛されるように「愛子」と名付けられる。
幼稚園の入園時からピアノを習い始める。5歳のときピアノ発表会に出演し、人生初の「緊張」を経験。この時に弾いた曲に両手を交差させて弾くところがあったが、「まだ小さいから」という理由でカットとなり、「弾けるのに……」と悔しさを抱く。
中学校入学と同時に吹奏楽部の演奏に衝撃を受け、サクソフォンのあまりのカッコよさに一目惚れ。以降、吹奏楽部に所属し、サックスにのめり込む。高校では吹奏楽部で部長を務める傍ら、憧れのサクソフォン奏者雲井雅人氏のレッスンを受けるため、愛知から東京へ通う。
1994年、愛知県立芸術大学音楽学部に入学。在学中から音楽教室にてサクソフォン講師を務める。
1998年、中学校・高等学校の音楽教員免許を取得し、大学を卒業。フリーランス奏者・音楽教育者として活動を始める。愛知県を中心にヤマハPMS(ポピュラーミュージックスクール)講師、音楽教室講師、中学校・高等学校の吹奏楽部トレーナーなどを務める。三重県立白子高等学校吹奏楽コース、大垣女子短期大学音楽総合学科の非常勤講師を歴任。さまざまな生徒さんとの出会い、また自身の演奏時の心身の不調から、演奏者のメンタルや身体の使い方について学び始める。
2012年、36歳のときアレクサンダー・テクニークに出会い、その理念や指導方法に衝撃を受ける。これまでのステレオタイプの指導法や、自らの奏法、音楽との向き合い方、自身のセルフイメージなどあらゆることを見直し、変容するきっかけとなる。多数の海外教師に師事し、2016年、40歳でアレクサンダー・テクニーク教師資格を取得。
以降、音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク指導者として、全国各地の大学、自衛隊音楽隊、高等学校音楽科、中学高校の吹奏楽部、吹奏楽連盟のイベントなどでセミナーを開催。
2017年、有限会社アレクサンダー・テクニーク・アソシエイツ(東京・目黒)にスタッフとして入社し、上京。教師養成コースの教育ディレクターを務める。
2019年に独立し、再びフリーランスのサクソフォン奏者、アレクサンダー・テクニーク指導者として活動開始。同年、フルート奏者でアレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子氏とともに、合同会社Self Quest Labを設立。同名のスクールを立ち上げ、教師養成コースも開設。
現在は、25年間以上の音楽指導実績と技術を生かし、高い向上心を持ち続ける音楽家・パフォーマーの「静かで熱い実験」を全力でサポートしている。
書籍「たのしい吹奏楽」「バジル先生の吹奏楽相談室 よくわかる指導編」(ともに学研プラス刊)、サックス専門誌「THE SAX」(刊=アルソ出版)、歌・合唱・オペラ専門誌「うたの雑誌ハンナ」(株式会社ハンナ/刊)など寄稿多数。
サクソフォン奏者としては、これまでに「コレジオサックス四重奏団」のメンバーとして10数年にわたり毎年リサイタルを開催。またソロ、室内楽、吹奏楽、オーケストラなど様々な演奏活動を行なう。CD録音多数。

<渡邊愛子 オフィシャルウェブサイト>
https://aiko-holistic-lesson.com/
<Twitter>
https://twitter.com/aikohime
<Facebook>
https://www.facebook.com/aiko.fujiwara3

【指導実績】
◆管楽器… リコーダー、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニウム、チューバ、篠笛、龍笛
◆弦楽器…ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、アイリッシュハープ、サントゥール、三味線、三線、琴、二胡、ギター、ベース
◆鍵盤楽器、打楽器… ピアノ、チェンバロ、オルガン、マリンバ、ドラム、打楽器各種
◆歌… 声楽、ヴォーカル、民謡
指揮者
ヨガ教師、俳優、声優、バレエダンサー、フラメンコダンサー、コンテンポラリーダンサー、アナウンサー
◆学校・団体等… 愛知教育大学、愛知県立芸術大学同窓会愛知支部、海上自衛隊大湊音楽隊、海上自衛隊呉音楽隊、広島県吹奏楽連盟、石川県吹奏楽連盟、岩手県吹奏楽連盟、宮城県吹奏楽連盟、小松市立高等学校芸術コース、春日井市高等学校吹奏楽協議会、高山西高等学校ウインドアンサンブル部、関市立関商工高等学校吹奏楽部
ほか多数

【取得資格】
BodyChance認定 アレクサンダー・テクニーク教師資格
高等学校教諭一種免許状(音楽)
中学校教諭一種免許状(音楽)