アレクサンダー・テクニーク

  1. サックス・楽器演奏のこと

    高音のディミヌエンドで噛みすぎてしまう ~サクソフォン奏者とのレッスン~

    高校生のサクソフォン奏者がレッスンにいらっしゃった時のお話です。「高音でディミヌエンドしようとすると、どうしても噛みすぎてしまうんです。噛まないように噛まないよ…

  2. ココロとカラダ

    腕に力が入ってしまうクラリネット奏者とのレッスン〜ソロへのエネルギー〜

    「楽譜に"ソロ"という文字を見つけると、途端に肩とか腕に力が入ってしまって。吹き終わった後に指を見ると、キィの跡がくっきりついてるんですよね(笑)。力を抜こう抜…

  3. ココロとカラダ

    「演奏には、その人の全てが詰まっている」~ピアニストとのレッスンから~

    先日レッスンにいらっしゃったあるピアニストさんから、こんなメッセージが届きました。"先日はレッスンをありがとうございました!難しいエチュードを弾いているのに…

  4. 教えること

    触れる、ということ。

    ーーーーーーー「レッスンをとおして生徒さんが何を受け取ったか、私たちには量り知ることなどできないのよ。」ーーーーーーー先日、ボストンから来日しているデビ…

  5. ココロとカラダ

    「できるとき」と「できないとき」の謎。

    「このレッスンに来ると、なぜか上手くできちゃうんですよね……。でも他のところだとできなくなってしまって(笑)」  レッスンでよく聞く言葉です。一度でも"できた"…

  6. 自由な本番のために

    長休符をどう過ごすか。~本番のためのプラン~

    「曲の中に長い休符がありましてね……ピアノの場合、普段はあまりそんなことがないので、何だか居心地が悪いというか。待ってる間にどんどん緊張してきた…

  7. ココロとカラダ

    演奏するための”姿勢バランス”と出会う。

    実は小さい頃から、「身体の使い方」がとても苦手でした。瓶のフタを開ける、自転車に乗る、口笛を吹く、何かを結ぶ、マット運動、高跳びや幅跳び……。どれも上手…

  8. サックス・楽器演奏のこと

    変化と達成のために大切なこと。〜習慣の認識〜

    このところ、やっとパソコンの「ブラインドタッチ」をマスターしました。(注※マスター、というのが果たしてどこまでのレベルを指すのかはさておき……ま…

  9. サックス・楽器演奏のこと

    自分の音楽を「歌う」ために〜身体を知ることがもたらすもの〜

    「もっと歌って!って、いつも言われるんです。でも歌おうとすればするほどムダに力が入ってしまって…」音楽大学でクラリネットを学ぶ生徒さんとのレッスンで。…

  10. 受講者の声

    「ゲートが開いたように、指の動きがつながった」〜ファゴット奏者の方からのメール〜

    先日、私のレッスンを受けてくださったファゴット吹きの方から、メールで素敵なご報告をいただきました。その方はかつて吹奏楽部で金管楽器を担当し、その後ファゴ…

  1. ココロとカラダ

    楽譜を見るときの目の使い方とは?
  2. 自由な本番のために

    本番中の「リアルタイム反省会」から脱却するために。
  3. ココロとカラダ

    患者さんの手。〜全体性を考える〜
  4. 教えること

    「あたりまえ」を洗練させるということ。〜指導者の方とのレッスンから〜
  5. サックス・楽器演奏のこと

    緊張の裏側。
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