教えること

  1. 15歳。最強だった私。そして”ねがい”。

    この季節になると、やっぱり吹奏楽コンクールのことが頭に浮かびます。私は中学生の時に吹奏楽とサックスに出会い、それ以来吹奏楽コンクールに様々な形で関わり続…

  2. 結果としての”覚悟”。〜ATI教師認定試験を受けて〜

    アレクサンダー・テクニークの教師資格を取得して、3年の月日が経ちました。めぐる月日の中、レッスンという空間でたくさんの皆様と時間を共有させていただきまし…

  3. 音階練習が育むものとは、何か。

    『なぜそんなにスケール(音階)練習をするんですか?』インタビュアーにそう問われた、あるヴァイオリニストの答えが当時の凝り固まった私の脳内を打ち砕き、鼻血…

  4. 教師の使命とは何か。

    「生徒さんの前で吹くの嫌なんですよね…。こんなのお手本にならないんじゃないかと。それで、レッスンの後はいつも疲れきってしまって…。」音楽教室で講師を務める管…

  5. 「何も教えることなど、できない」〜指の不調と向き合う生徒さんからのメール〜

    数か月ほど前から、指の不調を抱えた若いフルーティストさんがレッスンにいらっしゃっています。「演奏しようとすると、指が(あるいは他の部分が)自…

  6. 私が文章を綴る理由。

     私は、レッスンにおいて「教師と生徒さんとの間の信頼関係」ってすごく重要だと思っているのですが、先日それについて改めて強く実感する出来事がありました。…

  7. 演奏における動き。その希望的考察。

    「表現するときは、もっと動いたほうがいい。」「無駄な動きは妨げになるので、一切やめるべき。」演奏時の動きについては、様々な意見があります。それらの意見に…

  8. “指への指示”をアップデートする。

    「指は"丸く"、とか"立てる"、ってよく言われるじゃないですか。理屈は分かるんですけど、なかなかできなくて。」初めてレッスンにいらっしゃった…

  9. 私のレッスン・スタイル。

    スポーツを見ていて、昔から「選手とコーチって、いいな。」と思うことがよくありました。音楽の世界で、レッスンという空間の中において存在する…

  10. 「こんなにお腹が使えるんだと思って!」〜自分の指導にすぐ活かせるレッスン〜

    先日レッスンにお越しくださったサックス奏者Aさんから、お便りをいただきました。その時のレッスンで学んだことを、早速ご自身のレッスンに活かしていただけたよ…

  1. 未分類

    数字と感情のはざま。
  2. ココロとカラダ

    「チューニングが恐い…」過去との対峙。
  3. 教えること

    「あたりまえ」を洗練させるということ。〜指導者の方とのレッスンから〜
  4. サックス・楽器演奏のこと

    頭と脊椎の優しい関係。その1
  5. サックス・楽器演奏のこと

    「正面」の思い込みが生んだ動きにくさ。
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