教えること

  1. 私が文章を綴る理由。

     私は、レッスンにおいて「教師と生徒さんとの間の信頼関係」ってすごく重要だと思っているのですが、先日それについて改めて強く実感する出来事がありました。…

  2. 演奏における動き。その希望的考察。

    「表現するときは、もっと動いたほうがいい。」「無駄な動きは妨げになるので、一切やめるべき。」演奏時の動きについては、様々な意見があります。それらの意見に…

  3. “指への指示”をアップデートする。

    「指は"丸く"、とか"立てる"、ってよく言われるじゃないですか。理屈は分かるんですけど、なかなかできなくて。」初めてレッスンにいらっしゃった…

  4. 私のレッスン・スタイル。

    スポーツを見ていて、昔から「選手とコーチって、いいな。」と思うことがよくありました。音楽の世界で、レッスンという空間の中において存在する…

  5. 「こんなにお腹が使えるんだと思って!」〜自分の指導にすぐ活かせるレッスン〜

    先日レッスンにお越しくださったサックス奏者Aさんから、お便りをいただきました。その時のレッスンで学んだことを、早速ご自身のレッスンに活かしていただけたよ…

  6. 教えるとき。

    先日、ご縁あって海上自衛隊呉音楽隊さまにてワークショップを開催しました。希望者の方のみの受講とのことでしたが、たくさんの方に集まっていただき、私としては…

  7. 涙の理由。〜レッスンで得られるもの〜

    アレクサンダー・テクニークの教師は、時々生徒さんに触れることで様々な動きのガイドをすることがあります。それによって得られる体験が(人…

  8. 編曲作品に取り組むこと〜アンサンブル・レッスンから〜

    ぎこちなさの正体。先日、リサイタルを目前に控えた若い演奏家さんたちによるアンサンブル(Cl. Sax. Pf.)のレッスンをする機会がありました。サ…

  9. 「あたりまえ」を洗練させるということ。〜指導者の方とのレッスンから〜

    「これ、いつも自分が生徒に言っていることなのになぁ。。」楽器や歌を教えている方とのアレクサンダーレッスンの中で、溜息混じりによく聞こ…

  10. 跳躍。そして新しい関係性。

    アレクサンダー・テクニークのレッスンは、「先生が生徒に教える。生徒は先生に教わる。」という、いわゆる"レッスン"とはかなりスタイルが異なります。…

  1. 自由なパフォーマンスのために

    「本番モードに切り替える」ことの必要性。
  2. ココロとカラダ

    本番用ハイヒールをどう履くか?
  3. サックス・楽器演奏のこと

    美しさを聞き分けるのは。
  4. 自由なパフォーマンスのために

    ことだま。〜「言葉」を受け止めるスキル〜
  5. ココロとカラダ

    自分を自由にする言葉。
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