サックス・楽器演奏のこと

  1. リードとどう付き合うか。

    リード楽器奏者の皆さん。・・・梅雨です。今年も梅雨がやってきました・・・。梅雨どきだけでなく1年を通して、リードの選択や管理には頭を悩ま…

  2. 「正面」の思い込みが生んだ動きにくさ。

    「背筋をまっすぐ」とか「胸を張って」とか、いわゆる「良い姿勢」が演奏するときにはあまり役に立たなさそうだということは、生徒さんたちにも実感し…

  3. 「喉の力み」の意外な原因。

    サックスの生徒さんとのレッスンで。「喉が力んでる感じがするんです。ツラいし、音にも影響してると思うんですが・・・」よくあるお悩みですが、起こっていること…

  4. どう演奏すればいいのか分からなくなった時。

    「どう演奏するのが"正しい"のでしょうか・・・分からなくなってしまって」こんな質問をいただいたとき、『正しい演奏、なんて存在するんでしょうか?どうやりた…

  5. 舌は変体する。

    タンギングをはじめとして、音色や響き、息の圧力のコントロールなど、管楽器奏者にとって「舌」の持つ役割は大きく、また多岐にわたるもの。「見えそ…

  6. クセはなぜやめられないのか

    『分かってるんですけどね…なかなかやめられないんです。』演奏技術を習得していく中で、私たちは技術と共に様々な「クセ」を身につけていくもの。それら…

  7. 演奏するあなたの「存在価値」は揺らがない

    「こんなひどい演奏をして…。私など生きている価値がない。」決して冗談でなく、かつて私はよくこんな風に考えていました。自分に厳しく、という意味…

  8. 「緊張」はなぜ起こるか?〜脳からの贈り物〜

    「本番でも緊張しないようにしたいんです。いつも通りに演奏したい。」生徒さんから、よくこのような相談を受けます。演奏者をはじめとしたパフォーマーにとっ…

  9. 本番用ハイヒールをどう履くか?

    ”本番用衣装”というと、私の場合はもっぱらロングドレスか上下とも黒いもの(黒黒、と呼ばれます。)で、どれも自分の体に合った演奏しやすいものを…

  10. 息が吸いにくい…?それ、構え方に原因があるかも!

    レッスンにいらっしゃる生徒さんのご要望の中で最も多いものの一つに、「息があまり吸えてないんです…」というものがあります。今日はそんな「構え方と呼吸」につ…

  1. 教えること

    結果としての”覚悟”。〜ATI教師認定試験を受けて〜
  2. 自由なパフォーマンスのために

    演奏を”伝える”ための大切なプラン。
  3. 自由なパフォーマンスのために

    タブーを犯す。その先に残るもの。
  4. 自由なパフォーマンスのために

    オーディション。その向こうにあるもの。
  5. 教えること

    跳躍。そして新しい関係性。
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