自由なパフォーマンスのために

  1. “本当の自分”が表現できるようになると思いました。” 愛知県立芸術大学同窓会セミナーでの受講者の声

    2017年10月。母校である愛知県立芸術大学音楽学部の同窓会愛知支部よりご依頼をいただき、「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク~演…

  2. 緊張の裏側。

    …本番の緊張について。自分が「恐怖」や「不安」を感じていることを、まず認めること。でもその裏側には、必ず大きな「情熱」や「愛…

  3. 編曲作品に取り組むこと〜アンサンブル・レッスンから〜

    ぎこちなさの正体。先日、リサイタルを目前に控えた若い演奏家さんたちによるアンサンブル(Cl. Sax. Pf.)のレッスンをする機会がありました。サ…

  4. 頭と脊椎の優しい関係。その2

    頭と脊椎が出会うところ。「頭の動きが身体全体の動きに影響する。」ということについて、あと少し。そもそも頭(=頭蓋骨)って、脊…

  5. 頭と脊椎の優しい関係。その1

    最初に起こる動き。「頭の動きが身体全体の動きに影響する。」というアレクサンダー・テクニークの原理のひとつについて少し。人間は、脊椎動物です。…

  6. 美しさを聞き分けるのは。

    チューナーは魅力的な道具。「自分は大丈夫だろうか」と正しさを求めついすがってしまいそうになるけど、チューナーは永遠に自分の耳にはなってくれない。瞬間…

  7. あなただけが出せる音。

    あの人のような音で吹きたい!と強く思うことは上達する上で必要不可欠であり、大きな原動力となるもの。ただその時に、その人の音の…

  8. YESのパワー。

    『ここで間違えたらどうしよう…。』と思うのと『ここで決められたら超ステキじゃん!』と思えるのとでは自分に与える影響が全く…

  9. 演奏を”伝える”ための大切なプラン。

    ドキドキのソロを奏でるときと大切な人にプレゼントを渡すときはとても似ているような気がする。その人の喜ぶ顔を想像して…

  10. ひたむきな眼差し。〜アルト・サックスでの座奏〜

    最近、レッスンを受けにお越しくださる皆様の中で、新幹線や飛行機でいらっしゃる方もすっかり珍しくなくなりました。教師としては毎回毎回、襟を正し、背…

  1. 教えること

    「あたりまえ」を洗練させるということ。〜指導者の方とのレッスンから〜
  2. サックス・楽器演奏のこと

    緊張の裏側。
  3. サックス・楽器演奏のこと

    涙の理由。〜レッスンで得られるもの〜
  4. ココロとカラダ

    演奏するあなたの「存在価値」は揺らがない
  5. ココロとカラダ

    座っててもラクラク!座奏で楽に自由に動ける方法
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