自由なパフォーマンスのために

  1. 頭と脊椎の優しい関係。その1

    最初に起こる動き。「頭の動きが身体全体の動きに影響する。」というアレクサンダー・テクニークの原理のひとつについて少し。人間は、脊椎動物です。…

  2. 美しさを聞き分けるのは。

    チューナーは魅力的な道具。 「自分は大丈夫だろうか」と正しさを求め、 ついすがってしまいそうになるけど、 チューナー…

  3. あなただけが出せる音。

    あの人のような音で吹きたい!と強く思うことは上達する上で必要不可欠であり、大きな原動力となるもの。ただその時に、その人の音の…

  4. YESのパワー。

    『ここで間違えたらどうしよう…。』と思うのと『ここで決められたら超ステキじゃん!』と思えるのとでは自分に与える影響が全く…

  5. 演奏を”伝える”ための大切なプラン。

    ドキドキのソロを奏でるときと大切な人にプレゼントを渡すときはとても似ているような気がする。その人の喜ぶ顔を想像して…

  6. ひたむきな眼差し。〜アルト・サックスでの座奏〜

    最近、レッスンを受けにお越しくださる皆様の中で、新幹線や飛行機でいらっしゃる方もすっかり珍しくなくなりました。教師としては毎回毎回、襟を正し、背…

  7. 跳躍。そして新しい関係性。

    BodyChanceでのレッスンは、「先生が生徒に教える。生徒は先生に教わる。」という、いわゆる"レッスン"とはかなりスタイルが異なります。…

  8. タブーを犯す。その先に残るもの。

    「そんなこと…ありえない。」音楽家だけでなく、きっと誰にでも自分の中で「タブー」としていることがあって、それがあまりにも当た…

  9. ことだま。〜「言葉」を受け止めるスキル〜

    言葉というのはとても強い力を持っているものですね。アレクサンダー・テクニークの学校であるBodyChanceの教師養成コースでは、言…

  10. 「本番モードに切り替える」ことの必要性。

    ー「どんなことがあっても、本番は気持ちを切り替えて行かなきゃ。」本番前になんらかのアクシデントがあった時、こんな風に考えて本…

  1. ココロとカラダ

    “練習”はなぜ必要か〜音楽する人のための生理学〜
  2. サックス・楽器演奏のこと

    ストラップと首と腕と私。〜”構える”というプロセス〜
  3. ココロとカラダ

    座っててもラクラク!座奏で楽に自由に動ける方法
  4. サックス・楽器演奏のこと

    あなただけが出せる音。
  5. 自由なパフォーマンスのために

    タブーを犯す。その先に残るもの。
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