自由なパフォーマンスのために

  1. 自分を自由にする言葉。

    数ヶ月に一度、頸部(くび)のCTを撮りに行っています。横たわって、白い筒のようなものに入って体の断面図を撮影するものですね。私が経験したCTは2…

  2. 本番に「平常心」は必要か。

    …コンサートホールには、独特の空気感が漂っているものです。たとえステージでは何も行われていない状態でも、足を踏み入れた途端、一種の「神聖さ」に触れ、身体…

  3. 「演奏を通じて人生が語られている」〜レッスンで変化していく”本番”への対応力〜

    アレクサンダー・テクニークの教師資格を得て2年、そして上京してBodyChanceの所属教師となり1年が経ちました。…まさに「必…

  4. “本当の自分”が表現できるようになると思いました。” 愛知県立芸術大学同窓会セミナーでの受講者の声

    2017年10月。母校である愛知県立芸術大学音楽学部の同窓会愛知支部よりご依頼をいただき、「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク~演…

  5. 緊張の裏側。

    …本番の緊張について。自分が「恐怖」や「不安」を感じていることを、まず認めること。でもその裏側には、必ず大きな「情熱」や「愛…

  6. 編曲作品に取り組むこと〜アンサンブル・レッスンから〜

    ぎこちなさの正体。先日、リサイタルを目前に控えた若い演奏家さんたちによるアンサンブル(Cl. Sax. Pf.)のレッスンをする機会がありました。サ…

  7. 頭と脊椎の優しい関係。その2

    頭と脊椎が出会うところ。「頭の動きが身体全体の動きに影響する。」ということについて、あと少し。そもそも頭(=頭蓋骨)って、脊…

  8. 頭と脊椎の優しい関係。その1

    最初に起こる動き。「頭の動きが身体全体の動きに影響する。」というアレクサンダー・テクニークの原理のひとつについて少し。人間は、脊椎動物です。…

  9. 美しさを聞き分けるのは。

    チューナーは魅力的な道具。 「自分は大丈夫だろうか」と正しさを求め、 ついすがってしまいそうになるけど、 チューナー…

  10. あなただけが出せる音。

    あの人のような音で吹きたい!と強く思うことは上達する上で必要不可欠であり、大きな原動力となるもの。ただその時に、その人の音の…

  1. サックス・楽器演奏のこと

    楽器に寄り添う、手。
  2. レッスン情報・掲載情報

    7月のレッスンのご案内
  3. ココロとカラダ

    患者さんの手。〜全体性を考える〜
  4. 教えること

    跳躍。そして新しい関係性。
  5. サックス・楽器演奏のこと

    緊張の裏側。
PAGE TOP