自由なパフォーマンスのために

  1. 演奏するあなたの「存在価値」は揺らがない

    「こんなひどい演奏をして…。私など生きている価値がない。」決して冗談でなく、かつて私はよくこんな風に考えていました。自分に厳しく、という意味…

  2. 「緊張」はなぜ起こるか?〜脳からの贈り物〜

    「本番でも緊張しないようにしたいんです。いつも通りに演奏したい。」生徒さんから、よくこのような相談を受けます。演奏者をはじめとしたパフォーマーにとっ…

  3. MCでガチガチになってしまう!演奏とのバランスの取り方

    MC。カジュアルなコンサートには特に欠かせない、大事な司会進行役。どんなコンサートをする時も、共演者の中に一人は必ずMCが上…

  4. お客様は野菜?思考が体に与える影響

    アレクサンダー・テクニークの中で大切にされている考え方の中に「心身統一体」というものがあります。「心と体はいつも結びついていて、切り…

  5. 本番で迷走しないために知っておきたい迷走神経のこと〜音楽する人のための生理学2〜

    アスリートの世界ではよく「ゾーンに入る」という言葉が聞かれます。この「ゾーン」とは、集中力が極限に高まった状態のことを表すのですが、…

  6. 自分を自由にする言葉。

    数ヶ月に一度、頸部(くび)のCTを撮りに行っています。横たわって、白い筒のようなものに入って体の断面図を撮影するものですね。私が経験したCTは2…

  7. 本番に「平常心」は必要か。

    …コンサートホールには、独特の空気感が漂っているものです。たとえステージでは何も行われていない状態でも、足を踏み入れた途端、一種の「神聖さ」に触れ、身体…

  8. 「演奏を通じて人生が語られている」〜レッスンで変化していく”本番”への対応力〜

    アレクサンダー・テクニークの教師資格を得て2年、そして上京してBodyChanceの所属教師となり1年が経ちました。…まさに「必…

  9. “本当の自分”が表現できるようになると思いました。” 愛知県立芸術大学同窓会セミナーでの受講者の声

    2017年10月。母校である愛知県立芸術大学音楽学部の同窓会愛知支部よりご依頼をいただき、「音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク~演…

  10. 緊張の裏側。

    …本番の緊張について。自分が「恐怖」や「不安」を感じていることを、まず認めること。でもその裏側には、必ず大きな「情熱」や「愛…

  1. 自由なパフォーマンスのために

    タブーを犯す。その先に残るもの。
  2. ココロとカラダ

    お客様は野菜?思考が体に与える影響
  3. サックス・楽器演奏のこと

    楽器をストラップにかけるときや持ち運ぶときに心がけたい3つのこと
  4. 教えること

    「あたりまえ」を洗練させるということ。〜指導者の方とのレッスンから〜
  5. ココロとカラダ

    患者さんの手。〜全体性を考える〜
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